Girls
私の事実誤認をここで。
長崎尚志氏はPLUTO連載開始の時には完全に小学館から独立した人間になっています。
お詫
して訂正します。
俺から見ても、今年に入ってからのマンガ出版の崩壊ぶりには、目を覆うほどのものがあります。俺は、マンガ雑誌の数が今の半分になり、定価が今の倍になるまでこの状態は続くのではないかと思っています。
blog/2008/06/post_4da3.html
たけくまメモを引用させていただいた。
「週刊少年マンガ雑誌の終焉」と題して書いているのだが。なぜ、週刊少年マンガというのが、これから先やってゆけなくなるのかは、あえて書いていない。
その他いろいろな切り口がありすぎていちいち書いていられないのだ。
しかし、最終的にはたけくま氏の言うような状態になるというのは、かなり多くのマンガ読者にとって了解を得られることだとおもう。
でもって、最初の質問にもどるが果たして、週刊少年マンガというのはこの平成の時代にひつようなのだろうか?
*1:もっとも近年は打ち合わせ好きの小学館というクレームをよく耳にしていたが